好評のシリーズ最新作「ザ・プレデター」の感想

ザ・プレデター

シュワルツェネッガー主演の第一作から始まったこのシリーズですが、前作の「プレデターズ」では、エイドリアン・ブロディなど演技派俳優が出演していた映画でしたが、本作品では元のB級テイストに戻して、結構ハチャメチャ感のある作りになっています。監督は一作目で通信担当のメガネの兵隊役で出ていたショーン・ブラックさん。主演はモデル出身のボイド・ホルブルックさん。「ムーンライト」に出ていたトレヴァンテ・ローズさんも出演しています。


※この感想は書いて頂いたものになります。書いてくださった方ありがとうございました。

作品情報

出演: ボイド・ホルブルック, オリヴィア・マン, ジェイコブ・トレンブレイ, トレヴァンテ・ローズ, スターリング・K・ブラウン
監督: シェーン・ブラック

ストーリー&見どころ

元特殊部隊員の傭兵クインの息子ローリーは、父が偶然に入手した謎の装置を起動させてしまう。それは、最凶最悪のハンター、プレデターを地球に呼び寄せるものだった。一方、プレデターと接触したことで、その存在を隠蔽したい政府に監禁されてしまったクインは、ルーニーズと呼ばれるならず者の兵士たちと脱走を図り、危険が迫る息子の元へ急ぐが…。残忍で凶暴なプレデターと人類の戦いを描く究極のサバイバル!R-15

アマゾンより

「ザ・プレデター」のネタバレなしの感想

メキシコで麻薬取引の監視をしていた米軍のマッケンナ(ボイド・ホルブルック)ですが、そこに宇宙船が墜落してきます。
仲間と共に墜落した宇宙船の所へ行ってみると、例のマスクや腕につける装備などが落ちています。
そこにいつもの透明の影が出てきて、仲間が何人か殺されますが、なんとか相手を動けなくします。米政府の組織がヘリで来て、今度こそ捕まえると息巻いています。
マッケンナはメキシコから宅配便で米国にプレデターの装備を送ります。
一方、生物学者のブランケット博士(オリヴィア・マン)は、ダムにある秘密施設に招かれます。
そこにはプレデターが麻酔で眠らされ、拘束されていますが、暴れ出して拘束具を振りほどいて警備員達を倒していきます




※ここからはネタバレありの感想になります。まだ見ていない人でネタバレはちょっと困るって方は見ないようにしてください。



「ザ・プレデター」のネタバレありの感想

今回は主にプレデターと戦うのは戦争で障害を負った軍人の人たちです。
マッケンナは話したことをまともに取り合ってもらえず、その人たちと共に施設送りになりますが、途中で護送車を乗っ取ります。
そこで施設から出て暴れているプレデターとそれと戦っているブランケット博士に出くわし、なんとか博士を救出して、プレデターの追跡も振り切ります。
しかしプレデターの装備を受け取ったマッケンナの息子がそれを起動させたことから、プレデターはそこに向かいます。それを知ったマッケンナ達は息子のいる田舎町に向かいます。そこで息子を探しますが、息子はなんとその装備をハロウィンの衣装として身につけて外出していました。
そこに現れたプレデターとマッケンナ達は戦いますが、途中から他の大型のプレデターが現れて、もとからいた方を殺します。
何とか脱出したマッケンナたちですが、政府組織に息子を連れ去られてします。
政府組織は宇宙船のあるところに向い、そこでマッケンナたちは政府組織と戦い息子を取り戻そうとしますが、そこに大型プレデターが来ます。
政府組織はあっさり全滅させられ、マッケンナと障害を負った軍人達は森の中で戦いますが、どんどんやられていきます。
そして息子を連れて宇宙へ帰ろうとする大型プレデターと、マッケンナ達の最後の戦いが始まります。

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